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台北駅から徒歩5分の場所にある國家攝影文化中心 (写真好き、カフェで仕事したり時間潰したい人向け)





國家攝影文化中心

台北駅付近で1時間以上時間を潰したい、かつその時間ももったいないのでちょっとした観光をしたりカフェで仕事をしたりしたい方必見の場所があるのでちょっと見ていってください。

日本統治時代に建てられた大阪商船という会社の台北支店ビルを改装して、今も運営されている國家攝影文化中心という施設があります。

こんな人におすすめ

英語では National Center of Photography and Images といい、台湾や海外の写真家の無料常設写真展が常に複数開催されていて、一階部分には荷物を入れるロッカーとカフェエリアとお土産エリアがあるので台湾に住んでいる人でも観光客でも楽しめる場所になっています。特に写真撮影や写真作品を見るのが好きな人や、充電しながら仕事したいビジネスマンにもおすすめ。

ウェブサイトはこちら

國家攝影文化中心-首頁
國家攝影文化中心官方網站

写真展の他にこの建物や大阪商船株式会社台北支店の歴史についても展示があり、時系列でまとめられているので時間がある方は行ってみるとよいと思います。

自分が行ったときに開催されていた写真展。第二次世界大戦前後の台湾の人々を撮った写真を見ることができました。

昭和初期にアサヒカメラによって発行された写真本も発見。

これは写真展の一部でしたが、全ての写真展でその写真やテーマにあったライティングや雰囲気がつくられていて物語の中に入っていく感覚が味わえます。

所要時間、何時間ここで過ごせるか

写真展をじっくり見て回っていくと1-1.5時間くらい。カフェで1-3時間は過ごすことができます。自分が行ったときは合計で3時間くらい滞在していたと思います。

國家攝影文化中心の場所

國家攝影文化中心の外観はこんな感じ。古めかしい「ビルヂング」という単語が似合いそうな建物で、1930年代あたりに建てられたらしいです。一階がカフェになっているので入るかどうか迷っている人は外から窓を覗いてみるといいかも。

わかる人ならわかる、台北101が見える台北駅南側の↓あたりから歩いて3分ほどの場所にあります。この動画に写っている南側の横断歩道を渡り、右手方向に歩いていくとこの建物があります。

地図はこちら。台北駅の南側です。

ちなみにここの近くの地下街には日本食レストランがあり、自分が東京に住んでいるときに結構食べていた太陽のトマト麺もあります。日本の食べ物を食べたくなった人はぜひ。

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